日本の古代史を直す

20初めて書いた火山の論文


山本において、二千年前はどうであったか。
地図が作成できれば、との思いを込めて、
幾何学的(方位、十二星座)に考証する。
零度から百八十度までの線を引けば、
その延長は三百六十度まで補足される。

A
神武天皇伝承の山、火山(ひやま)。
ユダヤの言葉では、男神の山と言われる。
経度、緯度を正確にグーグルマップで表示させる。
ソフトは、Googleマップで緯度・経度を求める(拡張版)
http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sphere/coordinates/advanced.html
で、火山の頂の一点を求めて、同じ経度線を引く。
それと二千年前に、日本であったことの地域を、
精査する。

(1)
ひっかかった地域は対馬、大和、伊勢。
伊勢内宮エリアを通るのは、驚きだ。
(2)
内宮正宮のご神体の経度、緯度を正確に、
グーグルマップで表示させる。
(3)
火山のその点に印をつける。
(4)
二点が決まると、線を引く。
おなじ緯度の線がきまる。
グーグルマップに延長線書くソフト、
http://www.blue-style.com/extend-map.htmlを使う。
メルカトール図法のグーグルマップは距離を重視して、
長い距離では、直線方向は湾曲する線となっていく。
だから、上のソフトが必要になる。
グーグルマップでは多点とって修正して、
日本全体図、火山山頂図、
山頂詳細図をプリントアウトする。
(5)
結論は山頂を北側に少し下った場所となった。
落ち込みの手前である。
(6)
現場確認の為、登山となる。


(7)
丁文字に割られた、奇怪な岩があった。(丁文字岩-1、2、11)
内部は熱影響か珪素の結晶膜があり、紫外線で確認。
(丁文字岩-3、4、5、6、7、8、9、10,11)
力学的に割った形跡はない。
人智をこえる作為だ。
GPS以上の正確さに、うろたえる。
(8)
丁文字、X文字、V文字、Y文字と割られた岩が、
計八個もある。
頂01-2,3,4
頂02-1,2,3,4,5,6,7,8
頂03
頂04-1,2
頂05-1,2,3
頂06-1,2,3,4,5
頂07-1,2
頂a-1,から49
画像

北向きに読めば、σ文字の岩まであり、(紋章1から6)
何の紋章だろうか。
数学的に言えば、すべて集めた所かな。
何を集めた?
(9)
丁文字の岩は真新しい。
山頂部を南に行くにしたがって、
表示する岩は古く朽ちていく。
(10)
南(頂01)が一番古く、北(丁文字岩)が一番新しい。

結論
プレートの押し上げで紀伊半島の伊勢神宮、
内宮正宮は二千年の間に、
ここの岩の間隔だけ北に動いた。
他の論文によれば、年に一、二センチであろうが、
火山と内宮の相対移動(ねじれも含む)であるから、
参考までだが、五十メートルぐらいだろうが、
現場の距離は八十メートルはありそう。
木々と岩と、くねっていて、正確に測れない。
高精度GPSで以後の研究者に任せよう。
それぞれ割った岩も奇怪だ。
ここの資料はSPring-8で調べるものだろう。
それと内宮が二十年ごと、
建て替えで東西方向に動く理由も、
ここで理解する。
火山こそが神を集めた、σの場所。
神聖な山。
どんな神だろうか。

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